FISHING GUIDE

ヒラメ・マコガレイ・イシガレイなど6種の違いと見分け方

見た目がそっくりなヒラメ・カレイの仲間。釣れた魚がどれか迷ったときの決め手をまとめました。

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ヒラメ・マコガレイ・イシガレイ・マガレイ・メイタガレイ・ホシガレイは見た目がよく似ていて、釣り場でもよく間違えられます。いちばんの決め手をイラストとカードにまとめました。

見分けるポイント

  • 目が左

    決め手お腹を下にして顔を手前にすると目が左側(左ヒラメ)。口が大きく歯が鋭い

    釣れる時期 9〜5月・よく釣れる大きさ 40cm前後

    地方名: ソゲ(小型)、座布団(大型の俗称)

  • 目が右・口が小さい

    決め手目が右側で口が小さい。両目の間にウロコがある

    釣れる時期 10〜5月・よく釣れる大きさ 25cm前後

    地方名: マコ、城下かれい(大分県日出町)

  • 決め手目が右側。目のある側に、石のような硬い粒が数列並ぶ

    釣れる時期 10〜4月・よく釣れる大きさ 30cm前後

  • 裏側(白い側)

    決め手目が右側。裏側(白い側)のひれの付け根に黄色い帯がある

    釣れる時期 11〜6月・よく釣れる大きさ 25cm前後

  • 決め手目が右側。両目の間にトゲのような突起がある

    釣れる時期 10〜6月・よく釣れる大きさ 20cm前後

  • 決め手目が右側。ひれに黒い星のような斑点が並ぶ

    釣れる時期 10〜5月・よく釣れる大きさ 35cm前後

黄色の点線の円が、見分けの決め手になる場所です。色や模様は個体や大きさで変わることがあります。

それぞれの魚をくわしく

どれかわからない魚が釣れたら

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