FISHING GUIDE

ルアーのカラーの選び方|潮の色・天気・時間で選ぶ

ルアーのカラーは、水が澄んでいればナチュラル系、濁りや暗い時間はアピール系が基本の目安です。迷ったら「ナチュラル1つ+目立つ1つ」を持っておき、反応を見て交換しましょう。

迷ったら「自然な色+目立つ色」

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カラー選びの目安。澄み潮はナチュラル、濁りや朝夕はピンク・ゴールドなど目立つ色、夜は黒やグローでシルエットを見せる
カラー選びの目安。澄み潮はナチュラル、濁りや朝夕はピンク・ゴールドなど目立つ色、夜は黒やグローでシルエットを見せる

まず覚える3つのポイント

  1. 1澄み潮はナチュラル

    水がきれいな日はイワシ・クリア系など、本物の小魚に近い色が目安です。

  2. 2濁りや暗さはアピール

    濁り潮や朝夕・曇りはチャート・ピンクなど、目立つ色が見つけてもらいやすいです。

  3. 32色で交換

    まず1色で投げ、反応がなければ系統の違う色に替えると答えが見つかりやすいです。

状況別のカラーの目安

状況おすすめ系統理由
澄み潮・晴れナチュラル(イワシ)本物に近く見切られにくい
澄み潮・晴れクリア・シルバー光を通し自然に光る
濁り潮チャート・ゴールド濁りの中でも目立つ
朝夕・曇りピンク・ゴールド薄暗くても見えやすい
夜黒・グローシルエットや光で目立つ
日中の水中ケイムラ紫外線でほのかに光る

色の効き方は地域・魚・その日の状況で変わります。あくまで目安です。

カラーの種類と特徴

  • ナチュラル系

    イワシやキビナゴに似た色。澄んだ水や警戒心が強い魚に向きます。

  • アピール系

    チャートやピンクなど派手な色。濁った水や魚の活性が高い時に強いです。

  • ゴールド系

    フラッシュが強く、濁り潮や朝夕の薄暗い時間に目立ちやすい色です。

  • グロー(夜光)

    光をためて暗い所で光る色。夜や深い場所でルアーの存在を伝えます。

  • 黒・シルエット系

    夜の水面で影がくっきり出る色。下から見上げる魚に見つけやすいです。

カラーを替える手順

  1. 1
    水の色を見る

    まず澄みか濁りかを確認し、ナチュラルかアピールかを決めます。

  2. 2
    1色で投げる

    同じ色で10投前後を目安に、層や巻く速さも変えながら探ります。

  3. 3
    系統を替える

    反応がなければ、ナチュラル→アピールなど反対の系統に替えます。

似た色に替えるより、系統ごと替える方が違いが出やすいです。

よくある失敗と対策

  • 色ばかり替える

    まず層と巻く速さを合わせることが先。色はその次に考えます。

  • 同じ系統の色だけ持つ

    ナチュラルとアピールを1つずつ持つと、状況の変化に対応できます。

  • 一度の結果で決める

    その日だけの当たり色もあります。釣れた条件を記録して比べましょう。

よくある質問

ルアーの色は釣果に関係ありますか?
関係する場面はありますが、まずは泳ぐ層や巻く速さ、場所の方が大切です。それらを合わせたうえで、水の色や明るさに合わせて色を選ぶと効果が出やすくなります。
ケイムラとは何ですか?
紫外線に反応してほのかに光る塗装のことです。見た目はほぼ透明でも水中で淡く光るため、日中の澄み潮や曇りの日に試す人が多い色です。
夜はどんな色がいいですか?
常夜灯の周りではクリアやナチュラル、真っ暗な場所では黒やグローが目安です。暗い場所ではシルエットがはっきりする色が見つけてもらいやすくなります。
釣った魚と「その日の条件」を自動で記録

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