FISHING GUIDE

エギの号数と重さの選び方|2.5号・3号・3.5号・4号の使い分け

迷ったら3.5号が基本です。秋の小さなアオリイカ(新子)には2.5〜3号、春の大きな親イカや水深のある場所・風の強い日には3.5〜4号を使います。エギの大きさは「号」で表し、同じ号数でも沈むタイプ(シャロー・ノーマル・ディープ)で重さが変わります。

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号数ごとの重さの目安

号数重さの目安(ノーマル)主な使いどころ
2.5号約10〜13g秋の新子(小型のアオリイカ)、浅い場所、足元の見えイカ
3号約15〜17g秋のメインサイズ。数釣りしやすい
3.5号約18〜22g一年中の基本サイズ。遠投がしやすく、迷ったらこれ
4号約22〜27g春の大型の親イカ、深い場所、風が強い日

重さ・沈む速さはメーカーやモデルで違います。パッケージの表記(g・沈下速度)を確認してください。

季節で選ぶ

  • 春(3〜6月): 産卵のため岸に寄る大型のアオリイカがねらい。3.5〜4号。
  • 秋(9〜11月): その年生まれの新子が多く、数が釣れる。2.5〜3号から始め、成長に合わせて3.5号へ。
  • 冬: 深場に落ちたイカを狙うため、3.5号のディープタイプなど沈みの速いもの。

水深・風で選ぶ

  • 水深が深い・潮が速い → 重い号数や沈みの速い「ディープ」タイプ
  • 浅い・海藻が多い → 軽い号数や沈みのゆっくりな「シャロー」タイプ
  • 風が強い → 重い号数の方が糸が流されにくく、底を取りやすい

イカ以外にも

エギはコウイカやマダコ(タコ用エギ)にも使われます。

記録すると「当たりの号数」がわかる

TSURIAIのアプリでは、エギを号数で記録できます。釣れたときの号数・カラー・潮・時間がたまると、自分の釣り場で当たりやすい組み合わせが見えてきます。

釣った魚と「その日の条件」を自動で記録

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