
まず覚える3つのポイント
- 1釣り方で決まる
エサは釣り方と狙う魚で選びます。まず釣り方を決めると迷いません。
- 2その日の分だけ買う
生エサは傷みやすいので、使う分だけを当日に買うのが基本です。
- 3傷んだら替える
エサが白っぽくなったり取られたりしたら、こまめに付け替えると食いが続きます。
主なエサと釣れる魚
| エサ | 主な釣り方 | 釣れる魚 |
|---|---|---|
| アミエビ | サビキ釣り | アジ・サバ・イワシ |
| オキアミ | ウキ釣り・フカセ | メジナ・クロダイ・アジ |
| 青イソメ・イシゴカイ | ちょい投げ・穴釣り | キス・ハゼ・カサゴ |
| アサリ・貝 | ちょい投げ・ヘチ | カワハギ・クロダイ |
| 活き餌(小アジ) | 泳がせ釣り | ヒラメ・青物・イカ |
| 練り餌 | ウキ釣り・フカセ | クロダイ・メジナ |
| カニ・イガイ | ヘチ・落とし込み | クロダイ |
地域や季節で効くエサは変わります。釣り場近くの釣具店の情報を参考にしましょう。
エサの特徴
- アミエビ
小さなエビで、カゴに詰めてコマセ(まき餌)にします。冷凍ブロックやチューブ入りがあります。
- オキアミ
付けエサにもまき餌にも使えます。尾を取って背中側から針を刺すとまっすぐ付きます。
- 青イソメ・イシゴカイ
動きとにおいで誘う虫エサです。大きい魚には長め、小さい魚には短く切ります。
- 活き餌
生きた小アジなどを泳がせて大物を狙います。サビキで釣った魚を使うこともあります。
- 練り餌
粉を水で練って作り、硬さを調整できます。エサ取りに強く、常温で扱えるものもあります。
エサの保存のコツ
- 冷やして持つ
生エサはクーラーに入れ、直射日光を避けて保管します。暑い日は特に傷みが早いです。
- 虫エサは乾燥厳禁
青イソメは真水に弱く、乾くと弱ります。濡らしたまま日陰に置きます。
- 冷凍エサは半解凍
アミエビやオキアミは半解凍くらいが扱いやすく、溶けすぎると崩れやすくなります。
- 余りは持ち帰る
使い残したエサを海や釣り場に捨てないのがマナーです。袋に入れて持ち帰ります。
よくある失敗と対策
エサを買いすぎる
傷んで無駄になりがちです。使う量を見て少なめに買いましょう。
エサを付けっぱなし
取られたまま待っても釣れません。こまめに確認して付け替えます。
余ったエサを捨てる
釣り場が汚れ、においの原因にもなります。必ず持ち帰りましょう。
よくある質問
- 初心者におすすめのエサは?
- サビキ釣りならアミエビ、ちょい投げなら青イソメが定番で、多くの釣具店で手に入ります。虫エサが苦手なら、人工のエサや練り餌から始める方法もあります。
- 余ったエサは次回も使える?
- 冷凍エサは溶けたものを再冷凍すると質が落ちます。虫エサも数日で弱りやすいので、基本は使う分だけ買い、余ったら持ち帰って処分しましょう。
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