FISHING GUIDE

マダコ・イイダコ・テナガダコなど7種の違いと見分け方

見た目がそっくりなタコの仲間。釣れた魚がどれか迷ったときの決め手をまとめました。

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マダコ・イイダコ・テナガダコ・ミズダコ・ヤナギダコ・ワモンダコ・ヒョウモンダコは見た目がよく似ていて、釣り場でもよく間違えられます。いちばんの決め手をイラストとカードにまとめました。

見分けるポイント

  • 決め手よく見る中型のタコ。体に網目模様、腕の長さはふつう

    釣れる時期 5〜11月・よく釣れる大きさ 25cm前後

    地方名: タコ

  • 決め手小型。腕の付け根の近くに金色の輪の模様がある

    釣れる時期 9〜12月・よく釣れる大きさ 8cm前後

  • 決め手腕がとても長く細い(特に前の腕)

    釣れる時期 10〜5月・よく釣れる大きさ 15cm前後

  • 大型(3m級も)

    決め手とても大型で、赤褐色のやわらかい体

    釣れる時期 10〜6月・よく釣れる大きさ 60cm前後

    地方名: オオダコ

  • 決め手ミズダコに似るが小型で、脚が細長くやわらかい

    釣れる時期 4〜12月・よく釣れる大きさ 40cm前後

  • 決め手南の海のタコ。胴の両脇に黒い輪の模様が出る

    釣れる時期 通年・よく釣れる大きさ 50cm前後

    地方名: シガヤー(沖縄)

  • 猛毒・触らない

    決め手10cmほどの小型で、興奮すると青い輪の模様が出る(猛毒・触らない)

    ・よく釣れる大きさ 8cm前後

黄色の点線の円が、見分けの決め手になる場所です。色や模様は個体や大きさで変わることがあります。

注意

  • ヒョウモンダコ(毒トゲ): 唾液にフグと同じ猛毒(テトロドトキシン)を持ち、かまれると呼吸が苦しくなるなど命に関わることがあります。絶対に素手で触らず、釣れたら糸を切って逃がしてください。食べるのも避けてください。

一般的な情報をもとにした目安で、すべての危険を網羅するものではありません。迷ったら食べない・素手で触らないようにし、詳しくは保健所などの情報を確認してください。

それぞれの魚をくわしく

どれかわからない魚が釣れたら

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