FISHING GUIDE

ハモ・マアナゴ・ウナギの違いと見分け方

見た目がそっくりなハモ・アナゴ・ウナギ。釣れた魚がどれか迷ったときの決め手をまとめました。

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ハモ・マアナゴ・ウナギは見た目がよく似ていて、釣り場でもよく間違えられます。いちばんの決め手をイラストとカードにまとめました。

見分けるポイント

  • ハモけがに注意

    決め手口が大きく、鋭い歯がずらりと並ぶ。大型で、白い点の列はない

    釣れる時期 5〜11月・よく釣れる大きさ 70cm前後

  • 決め手体の横に白い点が1列に並ぶ。背びれが胸びれのすぐ後ろから始まる

    釣れる時期 5〜10月・よく釣れる大きさ 40cm前後

    地方名: アナゴ、ハカリメ

  • 決め手下あごが前に出て、背びれが体の中ほどから始まる。白い点の列はない

    釣れる時期 5〜10月・よく釣れる大きさ 40cm前後

黄色の点線の円が、見分けの決め手になる場所です。色や模様は個体や大きさで変わることがあります。

注意

  • ハモ(けがに注意): 歯がとても鋭く、釣り上げたあともかみつきます。魚をつかむ道具で押さえ、針はプライヤーで外してください。血に毒を含むとされるので、さばいた手で目をこすらないようにします。

一般的な情報をもとにした目安で、すべての危険を網羅するものではありません。迷ったら食べない・素手で触らないようにし、詳しくは保健所などの情報を確認してください。

それぞれの魚をくわしく

どれかわからない魚が釣れたら

TSURIAIのアプリでは、色・形・釣れた場所などの特徴を選ぶだけで候補を絞り込み、よく似た魚との違いを見比べて記録できます。

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