FISHING GUIDE

ブリ・ヒラマサ・カンパチの違いと見分け方

見た目がそっくりなブリ・ヒラマサ・カンパチ。釣れた魚がどれか迷ったときの決め手をまとめました。

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ブリ・ヒラマサ・カンパチは見た目がよく似ていて、釣り場でもよく間違えられます。いちばんの決め手をイラストとカードにまとめました。

見分けるポイント

  • 決め手黄色い線がぼんやり。上あごの後ろの角が角ばっている

    釣れる時期 6〜1月・よく釣れる大きさ 40cm前後

    地方名: ワカシ→イナダ→ワラサ→ブリ(関東)、ツバス→ハマチ→メジロ→ブリ(関西)

  • 決め手黄色い線がくっきり。上あごの後ろの角が丸く、体がやや平たい

    釣れる時期 4〜11月・よく釣れる大きさ 60cm前後

    地方名: ヒラ、ヒラス(九州)

  • 決め手目の上から斜めに「八」の字の黒い帯。体がやや赤みを帯びる

    釣れる時期 6〜11月・よく釣れる大きさ 50cm前後

    地方名: ショゴ(若魚・関東)、シオ(若魚)

黄色の点線の円が、見分けの決め手になる場所です。色や模様は個体や大きさで変わることがあります。

それぞれの魚をくわしく

どれかわからない魚が釣れたら

TSURIAIのアプリでは、色・形・釣れた場所などの特徴を選ぶだけで候補を絞り込み、よく似た魚との違いを見比べて記録できます。

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