クロダイ・キチヌ・ヘダイ・メジナは見た目がよく似ていて、釣り場でもよく間違えられます。いちばんの決め手をイラストとカードにまとめました。
見分けるポイント
決め手黒っぽい銀色で、背びれのトゲが太く強い。口がやや前に出る
釣れる時期 通年・よく釣れる大きさ 30cm前後
地方名: チヌ(関西・西日本)、チンチン→カイズ→クロダイ(関東)
決め手クロダイに似るが体色がやや明るく、腹びれ・しりびれ・尾びれの下が黄色
釣れる時期 2〜12月・よく釣れる大きさ 30cm前後
地方名: キビレ、シラダイ、キチン
決め手明るい銀色で、うすい黄色の縦線が並ぶ。頭が丸い
釣れる時期 4〜11月・よく釣れる大きさ 30cm前後
決め手口が小さいおちょぼ口。全身が紺〜黒で、目が青く光る
釣れる時期 通年・よく釣れる大きさ 25cm前後
地方名: グレ(関西・九州)、クシロ、コッパ(小型)
黄色の点線の円が、見分けの決め手になる場所です。色や模様は個体や大きさで変わることがあります。
それぞれの魚をくわしく
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