FISHING GUIDE

カワハギ・ウマヅラハギ・ソウシハギの違いと見分け方

見た目がそっくりなカワハギの仲間。釣れた魚がどれか迷ったときの決め手をまとめました。

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カワハギ・ウマヅラハギ・ソウシハギは見た目がよく似ていて、釣り場でもよく間違えられます。いちばんの決め手をイラストとカードにまとめました。

見分けるポイント

  • 決め手ひし形で体高が高い。オスは背びれの一部が糸状に伸びる

    釣れる時期 6〜12月・よく釣れる大きさ 15cm前後

    地方名: ハゲ(関西)、マルハゲ

  • 決め手カワハギより細長く、顔が長い(馬面)。青灰色

    釣れる時期 6〜12月・よく釣れる大きさ 20cm前後

    地方名: ウマヅラ、ロバ

  • 決め手青い線や点の模様があり、尾びれが大きなほうき状。内臓に毒

    釣れる時期 6〜11月・よく釣れる大きさ 30cm前後

黄色の点線の円が、見分けの決め手になる場所です。色や模様は個体や大きさで変わることがあります。

注意

  • ソウシハギ(猛毒): 内臓に猛毒(パリトキシン)を持つことがあります。カワハギの仲間ですが、肝など内臓は絶対に食べないでください。

一般的な情報をもとにした目安で、すべての危険を網羅するものではありません。迷ったら食べない・素手で触らないようにし、詳しくは保健所などの情報を確認してください。

それぞれの魚をくわしく

どれかわからない魚が釣れたら

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