FISHING GUIDE

カサゴ・ウッカリカサゴ・オニカサゴの違いと見分け方

見た目がそっくりなカサゴの仲間。釣れた魚がどれか迷ったときの決め手をまとめました。

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カサゴ・ウッカリカサゴ・オニカサゴは見た目がよく似ていて、釣り場でもよく間違えられます。いちばんの決め手をイラストとカードにまとめました。

見分けるポイント

  • カサゴけがに注意

    決め手体の白い点のまわりが黒く縁どられる。浅い岩場に多い

    釣れる時期 通年・よく釣れる大きさ 15cm前後

    地方名: ガシラ(関西)、アラカブ(九州)、ホゴ(中国・四国)

  • ウッカリカサゴけがに注意

    決め手カサゴに似るが、白い点のまわりに黒い縁どりがない。やや深い所に多く大型

    釣れる時期 通年・よく釣れる大きさ 20cm前後

  • 決め手頭や体に皮のような突起が多くゴツゴツ。ひれのトゲに毒

    釣れる時期 通年・よく釣れる大きさ 20cm前後

    地方名: オニ(正式和名はイズカサゴ)

黄色の点線の円が、見分けの決め手になる場所です。色や模様は個体や大きさで変わることがあります。

注意

  • カサゴ・ウッカリカサゴ(けがに注意): ひれとえらぶたのトゲが鋭く、刺さると痛みます。
  • オニカサゴ(毒トゲ): ひれのトゲに毒があり、刺されると激しく痛みます。釣り上げたらトゲに触れないよう注意してください。

一般的な情報をもとにした目安で、すべての危険を網羅するものではありません。迷ったら食べない・素手で触らないようにし、詳しくは保健所などの情報を確認してください。

それぞれの魚をくわしく

どれかわからない魚が釣れたら

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