FISHING GUIDE

イシダイとイシガキダイの違いと見分け方

見た目がそっくりなイシダイ・イシガキダイ。釣れた魚がどれか迷ったときの決め手をまとめました。

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イシダイとイシガキダイは見た目がよく似ていて、釣り場でもよく間違えられます。いちばんの決め手をイラストとカードにまとめました。

見分けるポイント

  • 決め手白と黒の太い横じま(大型は口のまわりが黒くなる)

    釣れる時期 4〜11月・よく釣れる大きさ 35cm前後

    地方名: サンバソウ(幼魚)、シマダイ、クチグロ(老成魚)

  • イシガキダイ食中毒注意

    決め手白地に黒い石垣のような点模様(大型は口のまわりが白くなる)

    釣れる時期 5〜11月・よく釣れる大きさ 40cm前後

    地方名: クチジロ(老成魚)

黄色の点線の円が、見分けの決め手になる場所です。色や模様は個体や大きさで変わることがあります。

注意

  • イシガキダイ(食中毒注意): 大きな個体で、シガテラ毒による食中毒の報告があります(特に南の海域)。大型は食べるのを控えるのが無難です。

一般的な情報をもとにした目安で、すべての危険を網羅するものではありません。迷ったら食べない・素手で触らないようにし、詳しくは保健所などの情報を確認してください。

それぞれの魚をくわしく

どれかわからない魚が釣れたら

TSURIAIのアプリでは、色・形・釣れた場所などの特徴を選ぶだけで候補を絞り込み、よく似た魚との違いを見比べて記録できます。

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