ハオコゼ生態・見分け方
Hypodytes rubripinnis
ハオコゼとは、ハオコゼ科に属する魚です。主な生息場所は「浅いアマモ場や岩礁、磯の潮だまり」。大きさは8cm前後で、大きいものは10cmほどになります。
地方名・別名オコゼ、ハチオコゼ、ハオコシ魚の地方名一覧
毒トゲ
背びれのトゲに毒があり、刺されると激しく痛みます。小さくても素手で触らず、プライヤーで針を外してください。
一般的な情報をもとにした目安で、すべての危険を網羅するものではありません。迷ったら食べない・素手で触らないようにし、詳しくは保健所などの情報を確認してください。 毒・危険のある魚一覧釣れる時期
ハオコゼの見分け方
10cmほどの小魚。背びれが高く黒い斑紋がある。トゲに毒
黄色の点線の円が、見分けの決め手になる場所です。色や模様は個体や大きさで変わることがあります。
ハオコゼは食べられる?
食用とはみなされていません。背びれのトゲに毒があるので、持ち帰らずに逃がしましょう。
ハオコゼの基本データ
- 分類
- カサゴ目 ハオコゼ科
- 大きさ
- よく釣れるのは8cm前後、10cmを超えると大型
- 寿命
- 詳しくは分かっていない
- 産卵期
- 6〜8月
- 生息場所
- 浅いアマモ場や岩礁、磯の潮だまり
- 好むエサ
- 小型の甲殻類など
- 地方名・別名
- オコゼ、ハチオコゼ、ハオコシ
寿命・産卵期・大きさは資料による目安で、地域や個体で差があります。
ハオコゼの豆知識
- 背びれのトゲに毒があり、刺されると激しく痛むため、堤防釣りで「触ってはいけない外道」の代表とされる。
- 全長10cmほどの小さな魚で、ウキ釣りやちょい投げのエサに食いついて釣れることが多い。
- 背びれの前のほうが高く、途中に黒い斑紋があるのが目印。体の色は赤〜茶色で個体差が大きい。
- アマモ場や岩礁など浅い場所に多く、磯の潮だまりで見つかることもある。
- 食用とはみなされておらず、釣れたら素手で触らずに針を外して逃がす。
ハオコゼのよくある質問
- ハオコゼはいつ釣れますか?
- 4〜12月に釣れます。最盛期は6〜9月です。関東〜西日本の沿岸を基準にした一般的な目安です。地域・年・釣り方によって変わります。
- ハオコゼはどこにいますか?
- 浅いアマモ場や岩礁、磯の潮だまりにいます。
- ハオコゼに毒や危険はありますか?
- 背びれのトゲに毒があり、刺されると激しく痛みます。小さくても素手で触らず、プライヤーで針を外してください。
- ハオコゼは食べられますか?
- 食用とはみなされていません。背びれのトゲに毒があるので、持ち帰らずに逃がしましょう。
- ハオコゼの地方名は?
- オコゼ、ハチオコゼ、ハオコシなどと呼ばれます。地域によって呼び方が違います。
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